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季咲き最後のハウス被覆

■ 4月11日 今期の季咲き最後になるハウス2棟を被覆。早朝はパイプが濡れていて
        フィルムが滑らず引き上げに一苦労。
        パイプを揺らしながらやっとのことで引き揚げ両妻面だけを仮止めして
        2棟目のハウスへ。同じく引き上げに苦労する有様。
        フィルムの滑りが良くなった8時過ぎから縦、横の展張具合を調整しながら
        両妻、サイドをスプリングで止め、バンドを締めて終了は10時近く。
        共済組合に電話して、被覆が完了した旨を伝え施設共済に加入したい旨伝える。
        お昼前に担当者が来てくれた。状況を確認して14日からの引き受けにしたい
        との事。その後今秋から実施になるかも知れない別の制度について簡単な説明を
        受ける。 加入の方向で検討したい旨伝える。

■ シュガーの試作苗入荷。今回の分は K君のハウスに定植する。
  (4月27日分は我が家に定植済み。)K君は夕方から定植との事。
  同じ品種で育てる人が変わったことで何かしらの変化があるかどうか?
  これから見て行くのが楽しみ。
  次回の分(5月下旬)は先輩のハウスに定植する。
  今まで5年間私一人で育ててきたものがようやく他の人の手によって育てられる。
  どんな姿で育ち、咲いてくのかを見るのは楽しみでもあり、『ようやく』との
  安堵感もある。

■ 夕方5時、何時もの孫(ユイ)のお迎えに保育施設に行く。 
  昨日とは変わって暖かかったので園庭で一緒に遊んできた。
  ブランコに乗ってご機嫌。 次は木道渡り。結構バランス良く歩く。続いて
  滑り台、鉄棒と遊具のすべてを思いきり使って遊んでいる。
  
  このころの自分を思い出してみる。
  ジィ、バアと共に炭焼き小屋に行きそこで遊んでいた。
  遊ぶ道具は特になく、小屋の側にあった斜めになった木にぶら下がったり、
  山ウサギの子供を追いかけたり、わけのわからない歌のようなものを大声で
  歌ったり、疲れては眠る。腹が減ると持ってきた草餅を焼いてもらって食べる。
 
  クサモチ (ヨモギか山ブドウの葉を練りこんだ餅で保存がきくよう乾燥した物)

  圧巻のごちそうは『ナラノキ○○』 または子ウサギの丸焼き。
  もう少し季節が進むと黄イチゴ、クワゴ、イワナシ、ミッパゴ等々。
  また夏のヤマグワ、秋のスッパゴ、コクワ、アケビ、クリ、ブドウ、イシナシ等々、
  山には沢山の楽しみがあった。
  しかしこの孫たちにはそんな楽しみを伝えてやることは出来なくなっている。
  なんでも買える昨今、こんなものはすべて忘れられていく時代になっている。
  こんな時代が本当に幸せで裕福なのかとつい思ってしまう。

  デジタル時代についていけなくなっている『昔人間』の独り言。












  楽しみがあった。  

by taka1562t | 2018-05-11 22:36 | かすみ草