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<   2009年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

午後の半日は

■ 4月29日 

■ 午前中の集落共同作業が終わり、昼休みの後、午後の枝欠き作業にかかったばかりの
  午後3時、携帯が鳴っている。 妹からの電話。 何かと想い聞いてみると、不法投棄の
  現場を確認したとの近所の人からの通報。 詳細を聞き現場に直行する。 すでに本人により
  投棄物は回収され私の到着を待っていた。 非常に珍しいケースでした。 
  普通不法投棄者は逃げてしまうのですが、今回の通報者は以前監視員の経験があり的確に
  要点を抑えていたため、逃げても投棄者の判別が容易に出来る状況になっていたため
  逃げずに回収し、私を待っていたようでした。 
  繰り返し反省の言葉を口にし、通報者と私に迷惑をかけた旨の侘び言いながら
  帰って行きました。

■ ついでに今回の現場からさらに奥の方を巡回しました。 結果、冷蔵庫、洗濯機、
  ホームポンプ、 各1台ずつ、野菜くず他1ヶ所、家屋解体廃材1ヶ所が確認されました。 
  それぞれの場所に、確認のカードを設置し、帰宅。 午後5時過ぎ。
  今日の半日は何だったのか? 明日一番に町役場に報告する。
  先日の分も含めて連休明けに回収処理することに なるのだろう。
  そのときまた半日以上潰れてしまう。
  捨てる人あり、拾う人あり。 これが現実か。 捨てるのは一瞬かも知れないが、拾うのは
  えらい手間のかかるもんですよ。 捨てる人も一度拾って見るのも良いかもしれませんね。

■ 夕方6時頃、今度は大量の『野焼き』の通報。 いい加減にしてくれと言いたい気分。
  現場に急行。田んぼの土手でゴミとダンボールの野焼き。 燃え終わるのを確認して
  ハウスに。 開いたままのハウスの肩を閉めて帰宅。 結局今日半日は仕事にならず。
  焼酎のお湯割で気を収めて、一日の終わり。
by taka1562t | 2009-04-29 22:40 | 日々の記録

急ぐ春

■ 4月26日 春が急ぎ足で過ぎて行くようです。

■ 先日24日、山に高尾峰圃場の様子を見ながら、大谷地溜池の水量確認、及び施設の
  点検に行って来ました。 山の桜は7部咲き程度今日当たりは満開になっていることと
  思います。
  思えばこの桜は私が子供の頃は5月3日に満開になっている年は『今年は桜が早い』
  と言っていたものでした。 したがって一週間以上早まっているようです。
  例年だと5月15日頃まで残っている高尾峰圃場の雪も隅のほうに僅かに残っている
  だけになっていました。 5月10日頃からは作業を開始できそうな感じです。

■ 溜池の点検を終了後、杉のj林と『キハダ』の林を巡回してみました。
  杉は私が植えたもので30年くらいになりますが、大きなものは胸高直径40cmを
  超えるものも多くなって来ました。 今では花粉症の元みたいに言われ何か厄介者
  のような感じですが、この木を植え、手入れしていたときは夢に溢れて仕事をして
  いたものでした。 自分が年を取ったら伐採して売ろう。そして生活の足しに、あるいは
  小使いに不自由しないように出来ると信じて植え、育ててきたものでした。
  時代の流れ、経済の変化とは言えとても残念に思えます。

■ キハダの林の中で『コゴミ』を見つけ30分位の時間山菜取りを楽しみました。
  コゴミは生育が早く、すぐに大きくなってしまい、食用にはならなくなってしまいます。
  まさにタイミングが勝負の山菜です。 僅かな時間でしたが4kgほど取れました。
  自分では食べないのですが、妹達や好きな人へのプレゼント用です。
  手渡す時の喜ぶ顔が楽しみで、自分は取るのだけが楽しみなのです。
  これから タカフキ ヤマウド ワラビ タケノコ エラ 次々と山の幸が顔を出してきます。
  このほとんどを私は食べることが無いのですが、プレゼント用に時間があれば取って
  くることが春の楽しみです。
  それにしても山菜もやっぱり早くなっています。私の山の コゴミ の始まりは昔は
  5月に入ってからだったのですが、もう取り頃になっています。1週間程度は早まって
  いるようです。

■ 『キハダ』 キワダと呼ぶ人もいます。
  ミカン科の落葉高木でその内皮は薬用になります。 夏に内皮を剥ぎ乾燥したものは
  キワダカワ(皮)として取引されていました。薬用名は『オウバク』と呼ばれます。
  昔はこの皮を剥ぎ、乾燥し販売していたものです。 現金収入が少ない頃は夏の間の
  貴重な収入源でした2~3貫目(10kg前後)あればその時代の1日日当位にはなって
  いたようです。 したがって私達の集落では炭焼きの時も、この木は伐採することなく
  残して育ててから皮を取っていました。 適地らしく今でも山には多く見られます。
  そんなこともあり30年ほど前に私は苗木を作り、元の畑跡や、杉が育てないような所に
  1500本ほど植えておいたのです。 土地嫌いの激しい植物らしく育つところと枯れて
  しまうところがはっきりしていて、今残っているものは500本にも満たない位になりました。
  それでも育ちのいいものは胸高径30cm弱のものもあります。 自分では利用することは
  無いかも知れませんが、何時の時代になるか誰かが利用することもあるかも知れません。
  自分では今、胃の調子が悪いとき、あるいは車酔い留めの薬としてたまに利用しています。
  観光地などで、たまに『キハダ皮』として売られていることもありますが、これは局方品です。
  安易に効用を表示して販売すると法に触れることもあるようです。 かつて私が会社勤めを
  していたときある場所で粉末にして販売していたところ行政指導で販売を止められた事が
  ありました。 理由は『局方品に該当する』との事だったと記憶しています。
  
   
by taka1562t | 2009-04-26 04:32 | 日々の記録

圃場巡回

■ 4月23日 生産者各圃場巡回

■ 本日午後1時30分 みどり高田業務センター集合で各生産者の圃場巡回をしました。
  JAより坂内氏はじめ各総合支店j担当者が参加、 また普及所からは福田先生と
  金山普及所から佐藤先生が特別に参加して頂きました。 
  各生産者の圃場では品種による越冬率の違い、または越冬状態による越冬率の違い
  芽吹き状態の違い、生育のばらつき、等々の問題点が見えてきました。
  
■ 生育の状態から開花予想をしてみると昨年とほぼ同じ、もしくはやや早まるのかな?と
  思う状況です。 一番進んでいるのが W、R メレンゲで5月20日頃からの採花になりそうな
  感じです。 ただ一部を除き各人とも生育にばらつきがあり、一気に大量出荷とはないにくい
  様に感じました。 割合にいい感じに出荷が進む年になるのかも知れません。
  今日各生産者から聞き取り、あるいは見せてもらった範囲で今後の出荷予想を立てて
  見たいと思います。 
by taka1562t | 2009-04-23 22:39 | かすみ草

〝 戦 草 〟

■ 4月21日  草との戦い

■ 朝5時よりカスミソウの潅水。 長尾圃場の潅水終了後、草退治。 ハウス内を処理後、
  外のハウス周りを処理しようとしたが、雨が降りそうなので中止して柳津街道圃場の潅水。
  小松菜のハウス、カスミソウ『ポラリス』 えんどう豆ハウス2棟、そして『雪の舞』 『メレンゲ』と
  潅水。 午前の部終了。

■ 午後から晴れたので長尾圃場の除草剤処理。 60ℓ散布で中止。この後10ℓ散布すれば
  終了できたのだが雨模様になってきたので再び中止する。
  ハウス周りは昨日と今日でほぼ終了できたのだが、ハウス内の仕事が残ってしまった。
  若松街道、13棟分が明日の仕事。  難敵 『スギナ』との戦い。 特に昨年から使用している
  B圃場はスギナと、名前も知らない近年見かけるようになった新顔のとても丈夫なやつの
  いわゆる『難防除雑草』の連合軍が私の大切なカスミソウを攻めまくっている。
  マルチ下から、通路からハウス周りまで、果てはカスミソウを押しつぶしそうな勢いで
  繁茂している。 雪解けから今まで株元とマルチ下2回、通路1回、『手むしり』で処理して
  来たのだがもう追いつけなくなってきた。 やむなく除草剤の出番となった次第。
  『畑つくりは草との戦い』と、言った先輩がいたがまさにその通りだと思う。
  『戦草』なのだ。 これから夏の間中草との戦いは続く。

■ 土つくりのために作った『えんどう豆』に花の蕾が見えてきた。 もしかするとカスミソウが
  咲く前に『絹サヤ』を収穫してみることが出来るかも知れない。
  絹サヤの おひたし 味噌汁 卵とじ 考えると嬉しくなる。大好きだから。
  もしかして出荷できるほどに着果したら一騒動になってしまう?。 あまり欲張らないように
  しようと思いつつ、つい夢を見てしまう。 
by taka1562t | 2009-04-21 22:00 | 日々の記録

生産から販売に

■ 4月20日 販売に向けての仕事

■ 各夏場産地のカスミソウの販売戦略が動き出している。 いつものことだが我が方は
  いまだに何の動きも無い。 例年出遅れからの出発になる。 今まで良くぞこれで商売が
  出来てきていたものだと思ってしまう。
  部会全体からすれば少人数、少出荷量のカスミソウはシーズンの口開けであるにも
  かかわらずその中心作物にはなっていない現状があり、販売営業が手遅れのままで
  例年通りの出荷スタートになってしまう。

■ 3月末の反省会から出荷が開始される5月末までの2ヶ月間での変化に何の対策を
  するでもないし、、ましてや調査、市場担当者との打ち合わせさえ出来ないでいる。
  さらに市場担当者の変更などがあった場合、産地の対応次第でその先、天国にも
  地獄にもなる。 3年前の都内某市場が良い例であったのではないか。
  あの時の事を思い起こせば、市場の考え、方向性をつかめずにいたわれわれ産地側の
  完全な対策ミスであったことに異論はないと思う。 当時私も過去の取引に甘え
  市場側の不義理を強く思ったわけだが、逆の立場で考えるとそうもいえない事情も
  あったことは確かだと思う。 あの時市場担当者が入れ替えになることは事前に
  判っていたわけだし、さらに市場からの呼びかけに何の行動も起こしては居なかった。
  その結果が出荷をあきらめざるを得なくなるようになってしまったことは一方的に
  我々の産地としての販売戦略の失敗であったと思う。 今年も担当者が変わった所
  変わろうとしている所があるわけなのにその対策は今のところ何の手も打っては居ない。
  思えば不安だけが先に立つ。 
 
■ 個人の販売ならば、その対策に動き出しているところだが、部会に所属している限り
  個人の行動には制約があり、おのずと限界がある。 勝手は出来ない。
  ただただ不安とあせりの毎日に耐えることしか出来ない。

■ 行列が出来たときその最後尾になっても、『回れ右』をすれば最前になることも出来る。
  しかし号令がかかるときにその行列に居なければ前列どころか最後尾になることも
  出来はしない。 私が思う 『スピード&タイムリー』 とは遠くかけ離れた状況に
  なってしまうことを想い、ただ不安だけで仕事をこなしている毎日が張り合いの無い
  ものになっている。
by taka1562t | 2009-04-20 03:53 | かすみ草
■ 4月17日 不法投棄監視員会議が町役場新鶴庁舎で開催されました。

■ 今年は任期2年の2年目の年になります。 本日の会議が終わって監視活動も開始される
  わけですが、実際には各委員それぞれに活動を始めているようです。種々の不法投棄の
  例などが報告されました。 その中で特に注目されたのは 『野焼き』 特に農家の選定枝
  等と、ポリ、ビニル類の混合焼き等が警察の取り締まりを受け、罰金を払わされた例が
  数件紹介されました。 噂話には聞いていましたが、実際にその内容を詳しく聞いたのは
  初めてのことでしたので、少々驚きです。 環境問題がこれほど報じられていたり、
  山火事等の事故災害も後を立たない状態です。 それなのに繰り返されるこの種の
  事件が多いことには驚きを禁じえません。
  
  もっとも、私達監視員がかかわるべき事柄とは多少その範疇からは外れているようにも
  思えるときもあるのですが、無関係な事柄でもないのです。 不法投棄の後始末の
  『野焼き』も含まれている例が多いからです。 籾殻の焼却処分のとき、その中にポリや
  ビニルを混ぜ込んで火を付ける等の知能犯的な 『やる気でやる』 違反事例の多い
  のは以前から知っていましたが、町内各地域でも同じようなことがいまだに多く行われて
  いるのはとても残念に思います。
by taka1562t | 2009-04-18 22:01 | 日々の記録

しばらくぶりの雨

■ 4月15日 しばらくぶりの雨で今日は1日中ハウス内の作業。

■ 雨の日にやろうと思ってのびのびになっていた『ソピア』のポット上げ。 そしてロードと
  アルタイルのネット張りを仕上げる予定。 出来ればハマナデシコの間引きもしたい。
  好天続きで露地物の管理を優先したため、ハウス内の作業が遅れ気味になっていたが
  今日ですべて解決できそう。 

■ この雨で高尾峰圃場へ行く道路も一気に雪解けが進むだろう。 4/4に途中まで行ったの
  だが、2.7km手前の雪の量は約80cmくらいあった。 4日ほど前に行った人の話では
  まだ50cm位あったとの事、その後どのくらい雪解けが進んだか気になっている。
  4月中に無くなってくれることを祈っている。 会津盆地は今まで経験が無いほど
  雪の量は少なかったが、私の生まれ里の山は例年近く雪が降っていたようである。
  何とか5月上旬中に据置してあるグラジオラスとミリオンスターの管理、そして
  『ソピア』の定植を完了しておきたい。 もちろん解体してあるハウスも建てなければ
  いけないのでそれなりに仕事はある。 去年はこれがうまく回らずに草に捲かれて
  思うような収穫にならなかった。  もちろんそれなりの理由はある。
  ハウスの解体、移設。 パイプの不足分を友人の不要になったハウスを解体しての
  移設と、例年に無い仕事に時間を割いていたわけで、これは仕方の無いことと
  あきらめ、思うような管理が出来ないで終わってしまった。 何とか4月中に畑まで
  行ければ昨年の分まで取り返す位の仕事は出来るだろうと思っている。

■ 2月に計画した今年の新植計画が少し変更せざるを得なくなってきた。 植えつける場所と
  品種による越冬率に差があったため、予定した場所に予定した品種を植えることが
  来年に向け危険と判断したため。 一部7月中旬定植予定の品種も変更せざるを
  得なくなって来た。 これからメーカーさんと相談するつもり。 果たして聞いて頂けるか
  心配だが・・・・・。 御願いするしかない。 この冬の雪のことなど判る筈も無いのだから
  計画通りに進んでも良いと思う気もするが・・・・・。 雪が少なかったこの春の越冬率を
  見ると、まずは安全第一と思わざるを得ない。
by taka1562t | 2009-04-15 05:01 | かすみ草
■ 4月13日  新植苗のピンチをしています。

■ 3月に定植した『みやび』のピンチをしています。 仕事は予定より遅れていますがピンチを
  終えた株の芽吹きは多いようです。6~7本くらいは見えるようです。 実際にはもう少し
  経って見なければ本当の本数は判りませんが、まあまあ間に合うくらいの本数には
  なってくれると思います。

■ それにしてもこのところの好天と高温でハウス内の乾燥が激しい。 先日潅水したばかり
  なのだが、もう水が欲しいと言っているハウスがある。 今までだとあまり考えなかった
  据置株まで水を要求してくる。 そんなわけで毎日のようにどこかのハウスでポンプが
  回っている。

■ セダムの古茎切りをしています。 もう若芽が10cmくらいまで伸びています。
  実に生命力の強い彼らです。 昨年から見ると株がまた一回り大きくなっている
  様です。寒さも何も苦にしないようですね。

■ 昨年暮れに別の圃場に移動した『アナベル』も株元に元気な芽が顔を出してきました。
  先日他の産地で膨大な面積の作付けがあった旨の話を聞きました。 昨年でさえ
  どこの市場にも溢れて洪水状態だといっていたはずなので、今年はどうなることかと
  少し心配です。それでも元気な芽を見ると手入れしたくなるのはやっぱり『好き』
  だからなんでしょうか?
by taka1562t | 2009-04-13 04:21 | かすみ草
■ 4月12日  採花が続いていたナデシコも残り少なくなって来ました。
          この後1~2回の出荷で終了になりそうです。

■ 冬期間の販売を目指して続けてきた、キンセンカとナデシコの出荷を終了間近にして
  さまざまな反省点が見てきました。
   
  ① 定植(播種)前の土作りを徹底すること。 及びベットの水分の適正化。
  ② 病害虫の予防(及び防除) 管理上の問題点
    キンセンカ・・・・ うどん粉病  これは完全に抑えられました。
               灰カビ病   次年度の課題になります。
               アブラムシ  初期の粒剤処理及び発生初期の防除の徹底。
               保温対策   内張り資材の改善。及び設置の改善。
               倒伏対策   株元への土寄せもしくはネットの使用を検討する。

   ナデシコ・・・・・・  株落防止   定植前のベット水分の適正化
               倒伏防止   ネットの使用を検討する。
               野鼠対策   有効な殺鼠剤の検討。 現行のものでは効果なし。

■ 植え付け株数から予想した切り上げ本数はほぼ達成したものの、無駄になって廃棄
  せざるを得ない株も多かった。 廃棄株を極力減らすことにより20%程度の増収が
  見込まれる。 したがって病害虫の問題、及び管理の徹底により次年度はきちんと
  仕上げられるよう頑張りたい。

■ 出荷、販売上の問題。 
  売れない時期(価格が安い)の販売方法の検討はせざるを得ない。 赤字出荷では
  続けられない。これは誰しも同じことだと思う。 赤字を出さないですむ販売方法を
  本気になって探そうと思う。
  今年の週2回、郡山での直売には助けられた。 もちろん自分がやっているわけでは
  無いので手数料は大きいのだが、それでも通常出荷の最高値以上の手取りになった。
  しかもすべて B品のみの販売で市場出荷のA品の約2倍~3倍の手取りになる。
  3月になって市場価格も上がってきたが到底追いつけるものではなかった。
   
■ 私は基本的には生産者(メーカー)に徹しようと思って来た。 
  夏場のカスミソウについてはそれで良いと思うし、それ以外のことは考えられないのだが、
  冬場、品目も切り上げ本数も少ない時期の安値仕切りには絶えられない。
  もちろん僅かばかりの出荷では市場の迷惑荷物になっているであろう事も容易に
  想像が付く。 他に先進のしっかりした産地がある訳だから当然のことなのだとも思う。
  したがって自分の居場所をどこに作っていくか? これからの課題だと思う。 
  
by taka1562t | 2009-04-12 06:21 | 草花類

朝日 夕日

■ 4月9日  燃え昇る朝日 染め沈む夕日

■ これが4月の日の出かと思う大きな燃えるような朝日。 予想通り 『暑い1日』 だった。
  6時過ぎから始めた潅水作業が終わる9時頃にはハウスの中は、まるで真夏の暑さに
  なっていた。 もちろん作業の途中でハウスの肩を解放していたのだが、とても間に合う
  ものでは無かった。 汗を拭きながら9時過ぎに終了。 
  その後プロバンスの出荷に集荷所に行く。
  先着していたのはデルフィとストック、そしてヒマワリ。 そこに私のナデシコ。
  総量で30ケース位か? それでも2月末から3月上旬の私一人だけの出荷のときを思えば
  ましになったと思う。 この後何人が出荷に来るのか?

■ 集荷所にも新人の職員が配属され、担当の坂内氏からさまざま細かい指導を受けていた。
  帰りしなにカスミソウの部会員圃場巡回について坂内氏と打ち合わせ。 4月の最終週に
  なりそう。 日時については坂内氏に一任して帰宅する。
  圃場巡回のあと今年の前半戦の出荷予想を再度練り直して市場様には連絡するつもり。
  どんな出荷の流れになるか今年は今のところ検討が付かない・
  各市場担当者様、今しばらくのご猶予を御願いします。 
by taka1562t | 2009-04-09 20:45 | 日々の記録