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<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

8月終了

■ 8月31日 忙しなく過ぎた8月も今日で終わる

■ 何となくドタバタと過ぎた8月だった。 カスミソウ、グラジオラス、ソピアと盆前から今日まで
  出荷が続き、売り上げは今までの8月には無かった位に良かったのだが、品質的には
  どの品目も思うような出来の物はなかった。 それでいて何となく売れ、価格も思った
  以上になっている。 出荷のたびに申し訳ないような・・・・・それでいて売り立て報告が
  来るのが楽しみだったり・・・・  複雑な一月だった。
  明日から9月、 月も変わって、気持ちももう一度改めて仕事に取り組んで行こうと思う。
  幸い咲き始めたアルタイルの出来は今までの物よりは明らかに良い。
  何とか汚名挽回・・・・?。 そんな月にしたい。 本格的な後半戦の再スタート。
  8月、ご迷惑をかけたであろうお客様に精一杯の品物を届けたいと思う。
by taka1562t | 2009-08-31 23:25 | 日々の記録
■ 8月28日 ミヨシさん、ムラカミさん、タキイさん、各社の新品種の説明会が開催されました。

■ 各社の新品種発表はほとんどが『トルコキキョウ』中心の話だった。 私自身今後も作る気は
  まったく無い品目だが、話を聞いていると、同じ植物として栽培する上で 『これ話は?と思う』
  時がよくある。ちょっとしたヒントが隠れている話に遭遇する。 それが楽しみで出来るたけ
  この集まりには参加しようとしてきたし今後も参加していきたいと思っている。
 
■ いつもの事ながらトルコキキョウの世界の品種開発のスピードには感心させられる。
  あれだけの品種がありながら、まだまだ増え続けている。 それだけ売れているからか?
  それともまだ完全に近いものが無いからか? 消費嗜好変化に対する対応からか?
  私にはわからないがとにかく良くやるものだと感心させられる。 生まれ増える品種の一方で
  捨てられ、忘れ去られる品種も多いのだろうが、栽培している方たちは良く着いて行ける
  ものだと感心させられる。 もちろん発表されたもの全てに挑戦すものではないのだろう
  が・・・・・。

  それから見れば私達のカスミソウなど変化の少ないものかもしれない。 毎年紹介される
  新品種、新系統と言っても所詮は 白い花。 大輪、小輪、はては中小輪と言ってもやはり
  『白い花』でしかない。 その中で本当に優劣を語ることが出来るのか?
  作付けの時期、肥培管理、作付け場所、その年の気候、栽培者個人の技術水準の差
  はてはピンチの位置が違っただけでも、仕上がりに差が出てしまうことは承知している
  つもりだが、毎年のように何かの品種で失敗し、計画通りの出荷が出来ないこともある。
  こんな毎年の繰り返しの中で次には ああしよう こうすれば?と考えている自分が
  滑稽に思えるときがある。 そしてそれがなくなった時、自分の進歩が無くなる時だとも
  思っている。 またこれからも ああでもない こうでもない と言いながらカスミソウと
  付き合っていくのだろうと思う。
by taka1562t | 2009-08-29 05:02 | かすみ草

同級生逝く

■ 8月29日 昨夜10時過ぎ携帯がなった。 同学年生の死を知らせる電話であった。

■ 新鶴中学校を卒業し40年余りおそらく1度も会ってはいないと思う。 しかし彼の弟を
  通して彼の近況を聞いていた。
  会津高校から、たぶん筑波大学に進んだと記憶している。その後大学で醗酵に関する
  研究をしていたと記憶している。 私は中学時代、会津高田から新鶴に通学したことが
  あった。その往復路彼と一緒に通学した記憶がある。 彼の印象は物静かな話し方で
  決して自分を強く主張するようなことは無く、他人の話を静かに聞いている感じで彼と
  分かれた後、一人になった帰り道、すがすがしい気持ちと自分ももっと頑張れるのでは
  無いかと言う思いを強くしてくれるような人だった。
  記憶の中で一番強く覚えているのは、非常に彼の学業成績は優秀であったとの事。
  同じクラスになった事はなかったが、同じクラスの他人から聞いていた彼の話の中で
  中学最後の試験の時、彼は9教科すべてでほぼ満点に近い成績だったと聞いている。
  高校入試の模擬試験で彼の成績はずば抜けていたことは知っていたが、その話を
  聞いたとき彼ならばやるだろうなと納得させられる話だった。
   私達の同学年生は最大時173人だったと記憶している。 その中で亡くなられた方も
  10人を超えるような年代になってきた。 まもなく還暦を迎えるような年になって来た私達
  ならば止む終えない話かも知れないが、同学年の方の訃報を聞くとどうしても 『心静か』
  ではいられなくなってしまう。 思えば私自身今までに何回も 『死』 を意識しなければ
  ならなかったことを経験しながらまだこうして 『生きていられる』 現実と、亡くなられた方々
  が、私よりも健康面では優れていると思っていた方も多い。 幼い頃から病弱で、常に
  どこかに問題を抱えながら生きてきた。 現実に今現在も心臓、甲状腺、その他に幾つかの
  問題を抱えながら生きている。 人間いずれは死を迎えるわけだが、私自身その時まで
  どう生きられるか、どう生きるか。 同級生の死を聞くたびに考えさせられる、思いを新たに
  させられる。 昨夜の知らせだった。
   頑張って今の地位を築き上げて来て、まだ遣り残した事もあったであろう友の御冥福を
  祈らずにはいられない。
by taka1562t | 2009-08-29 04:19 | 日々の記録

長袖の朝

■ 8月25日  箱詰め作業を長袖を着てやりました。

■ 朝4時半、半袖でコーヒーを飲んでいると寒くて我慢できず長袖に着替えました。
  箱詰めはそのまま長袖、箱詰めの後、草のひどいハウス廻りの除草剤散布ももちろん長袖、
  つい最近まで作業場の仕度は半ズボン ランニングでの仕事だったのに、急にこの冷え込み
  どうなっているのかと疑ってしまう。 そう言えば高尾峰圃場のグラジオラスの花穂立ちが
  急に悪くなって来た。 今年は手入れがぜんぜん出来なかったのでその性かと思っていたが
  気候の性だったのか? 季節に敏感な彼らにはわかっていたことなのかも知れない。

■ 昨年秋の暖かかったことに味を占め、11月取りの予定を組んだことが裏目に出る年か?
  いずれにしてもギャンブル性の高い作型であることに変わりは無いのだが、この後の
  天気に期待し、管理を続けて行かなければならない。 たとえ2棟のハウスとはいえ私に
  とって大切な収入源であることに変わりは無い。
by taka1562t | 2009-08-25 20:50 | 日々の記録

種苗メーカーさん来訪

■ 8月19日 スミカ 永島さん  カネコ 徳弘さんがお見えになりました。

■ 試作させて頂いていた品種の生育確認のためお二人が午前、午後に分かれて
  お見えになりました。 お二人とも今回も似たようなコース取りで巡回されるようで
  相前後して各生産者を巡回訪問されたようです。 きめ細かな確認とご指導には
  ありがたく感謝しています。

■ 雨と暑さに負けて遅れていた管理作業も今日草取りをするAR-LG1棟を残しほぼ先が
  見えてきた。 引き続き10棟分のネット張りに移る。 心配していた芽の数も何とか
  確保できそうな感じなので一安心している。 後は潅水むらから生育が遅れている株に
  ホースを引いての手潅水で生育むらの解消に努めて行きたいと思う。
  例年のことだが コオロギが暴れ始めた。根元の表皮をかじってしまい一株全部を
  潰してしまう。 手ごわい相手だが2度目の誘引剤配置で退治したいと思う。
   先日の大雨でハウス内が水浸しになったところの苗も心配したほどは被害が無く
  何とか助かったようだ。被害数は30本程度だったようである。 その他疫病 ネキリ虫
  などの被害と併せても例年の半分くらいの被害だったようである。(今のところ)

■ 8月25日 『ダニ食いダニ』 スパイデックスが入荷する。 来月採花するハウスに
  放飼する。続いて9月1日 スパイカルが入荷する。これはまだ小さくてダニの確認が
  出来ないハウス用。いわゆる予防放飼である。 昨年春スパイデックス、そして夏に
  スパイカルを使用して極僅かな被害で食い止めることが出来た。 そして今年の前半戦は
  ダニ剤使用なしで採花できた。 一昨年の春の被害を考えれば夢のような結果であった。
  アッと言う間に拡大するやつらの被害には、薬剤防除がへたくそな私にとってうどん粉病
  以上の大敵なのです。 そんな私にとっては天敵ダニは強いミカタなのです。
  彼らは餌になる害虫ダニを食べつくすといつの間にかいなくなってしまう。当初心配していた
  採花後のカスミソウに残っていないかどうか? はまず心配ないようなのですが念のため
  開花直前のスリップス防除と併せて彼らも同時に死んで頂くことにしている。
  働き者なのにかわいそうな気もするが仕方が無い。 万一採花後の品物についていたら
  いくら害虫で無いといってもお客様は感じが良いはずが無いのだから。
by taka1562t | 2009-08-21 02:42 | かすみ草
■ 8月17日 試作品種が開花し始めました。 FG-432、FG-427の2品種です。
         ともに6月18日定植したものです。6月10日定植したアルタイルLGより
         遅れること3日でした。 したがってLGよりは定植からの日数で5日早く
         開花したことになります。

■ FG-427 定植からの日数 60日弱 花はLGより一回り大きい。 草丈はほぼ同程度
         草姿は主茎がやや細い。 枝はしなやかで折れにくい。下枝の同時開花性
         も良い。 但し全体的に細く頼りなさが感じられる。 やや弓形伸長になる。
         ほぼ調整長で80cmは確保できそうに見える。

■ FG-432 花は427と同程度、草丈はやや低い、調整後の草丈で70cmが多くなりそう。
         427と同じく全体的に細い。

■ 現在収穫の中心は6月10日定植の AR-LGで80cmが約8割、70cmが2割の
  仕上がり。 定植時からその後の管理が思うように出来なかったことを考えれば
  まずは上出来かなと思う。 季咲きの真っ盛りの時期の定植、その後の管理は
  判っていても出来ないのが現実。本当に粗末に扱われて来たことを考えればLGの
  強さに感謝しなければならないと思う。
  ひと昔前まではこの時期に私達のところで(標高200mの盆地)カスミソウを開花
  させることなど夢のようなことだった。 それがY-360で出来るようになり、その後
  5年ほど続き、昨年ユキンコからの脱却を目指した6月20日定植の4品種試作で
  AR-LG スノーベール ステラマリスが栽培可能と判った。 そしてまた今現在
  427が可能と判明した。 今年5月25日定植の429も採花は終了したが
  80cm仕上がりが約7割 70cm仕上がりが約3割だった。
 
■ FG-429 花はLGより一回り大きい。 弓形伸長しやすい。全体に細くしなやか
         やわらかさがやや扱いにくく感ずる。 大輪で白く見えるので存在感が
         あるか? 根の張りが弱い これは早生系の共通点。 栽培時期と管理に
         一工夫が必要と思われる。 低温期定植で花芽分化までの日数を
         かけることで株つくりが出来ればもう少し太さと草丈も取れそうな気が
         する。 これで2番花が取れるようだと今後本格導入を検討しても良い
         系統かも知れない。

■ かつては無理だと言われ続けていた時期に栽培し秀品を出荷できるようになった事は
  本来夢のようなことなのです。 6月から7月中旬  9月下旬から11月と、どんなに
  頑張っても4ヶ月出荷がせい切りだった私達のこの場所が、昨年は5月下旬から
  12月下旬まで約7ヶ月の出荷を継続した。 もちろん夏場の出荷量は微々たるもの
  だったがとにかく出荷を継続することが出来ることがわかっただけでも大きな収穫で
  した。 これも種苗メーカーさん各社の努力とご指導の賜物です。 感謝です。
  来年に向かっては出荷量の平準化が課題になります。

■ 考えてみればカスミソウの産地は夏場の高冷地、寒冷地。 冬場の西南暖地と
  住み分けがあった。 現在もそれが基本であることに変わりは無い。私達のような
  場所は端境期出荷の『すき間産地』であることも変わりは無い。 しかしここで考えて
  見よう。 夏場に生産できることが可能になれば私達は強い産地になれる可能性が
  あることを。 そして何よりも関東の消費地までの輸送距離、時間の優位性である。
  要するに、栽培者の考え方。、仕事の進め方、販売に対する取り組み方。そんな事を
  もう一度点検して検討し、実行できれば私達のところは決して不利な場所ではなく
  限りない可能性を持った恵まれたところであると思う。 思えば夢は大きく膨らんで
  くる。
by taka1562t | 2009-08-17 03:25 | かすみ草

強い雨が降っています。

■ 8月10日  昨夜来の強い雨が止みそうにありません。
          定植した苗の生育に支障をきたさないか? 心配です。

■ 従来大雨が降るたびに通路が水浸しになり、そのたびに根グサレを起こしていた長尾圃場に
  今年の後半分は植えていなかったのは正解だったようです。 植えていればこの雨で
  ほぼ全滅だったと思います。 今年定植した圃場にも一部心配なところはあるのですが
  ハウス1棟全部が被害を受けるようなところは無いので、被害があったとしても極軽微な
  ものですむと思います。 昨年からの圃場引越し作戦が功を奏しそうな気配です。

■ 7月に定植した苗の生育が気のせいか何となく弱弱しく見えます。 ベースになる地際部の
  葉の大きさが取れないのと、葉が素直に伸びず何となくプロペラ状にねじれて生育している
  ものが例年よりも多く目に付きます。 日照不足が影響しているのか? 今後の生育が
  心配されます。

■ 私達の部会では露地定植(天水だより)で開花前被覆の方式はありませんので、水分管理は
  大変なのですが、すべて被覆ハウスに定植し、潅水で水分の管理をしていますので
  今年のようなときにも比較的作柄に大きなブレは無いのですが、ただ日照不足は如何とも
  し難い。 天候の回復を祈るばかりです。

■ 外が薄明るくなってきましたので圃場の見回りをしてきます。
by taka1562t | 2009-08-10 04:51 | 日々の記録

何が起こるかわからない

■ 8月7日 『相場は生き物』 何が起こるかわからない。
        カスミソウの品不足、ご迷惑をおかけ致して居ります。

■ 6月4日だったと思う。 今年最初の目揃い会のとき、『今年は何が起きるか判らない、
  最後まであきらめずに管理し、出荷に努めるように』 そんな話を部会の皆さんにしたことを
  思い出します。
  最近のカスミソウ品不足の話を聞くたびに、なぜあんなことを言ったのかと我ながら思って
  しまう。

■ 平成6年夏から秋にかけてのパニックを思い出す。 7月中旬に定植した苗が8月10日には
  蕾が見えてしまった。 それも僅かに30cmにも満たない オマセなBFだった。
  8月18日 JA担当者と圃場を巡回し最終的な決断をした。 19日早朝より部会全員集合
  育った主茎をすべて切り戻してしまった。 その当時の苗代金(50~60万位)すべてを
  背負う覚悟の決断だった。 今にして思えば随分と無茶な判断だったと思う。
  9月下旬から出荷が開始されたカスミソウはかつて無い高値になった。 毎晩のように
  夜中に流れてくるFAXは『明日の出荷量を知らせよ』との市場からの連絡だった。
  現在の L サイズ 40本入り 30.000円 気が狂ったのかと思った。

   あの時の原因と今年とでは大きな違いはある。 あの時は高温、高日照、今年は逆に
  低温、低日照、多雨 と原因はまさに逆さまなのだが 結果として生育に異常を来たし
  出荷量が確保できなかったことは同じなのではないか?
  ただひとつ条件が似通ったことがある。 それは同じく品種の切り替え時であったこと。
  前年度(平成5年度)低温経過でNF の結果が良かったため、作付け量が一気に増大した
  のと、昨今の情勢でユキンコから新しい系統に移ってきた今年と。 まさに品種の切替と
  気候の大きなブレが重なってしまったこと。
  そんなことが6月の私の発言を裏付けてしまいそうな、昨今の情勢である。

■ いくら高値になっても出荷が出来なければ生産者に幸せは無い。 入荷が無ければ
  売りたくても売れない。 ともに不幸な毎日になってしまう。
  仮にもプロの生産者ならば『天気のせい』とは言いたくは無い。 しかし現実に私の圃場の
  生育は1週間から10日は遅れている。 定植した日の僅か4~5日の違いが大きく生育に
  差を生じさせている。(品種によって差はあるが)
  現在出荷中のアルタイルは7月下旬出荷の予定で定植したものであり、今頃はすべて
  切り終わっているはずの物なのです。それが旧盆前までかかってしまいそうな気配です。
  そして、今頃切り始めているはずのアルタイル 他 は、旧盆過ぎからの出荷になりそうな
  気配です。
  9月になり部会のみんなが出荷を再開するまでしばらくは小量出荷の一人旅になりそうです。
  日ごろより、ご愛顧頂いている皆様方にはご迷惑をおかけします。 お詫び申し上げます。
by taka1562t | 2009-08-07 22:41 | かすみ草

カスミソウ出荷開始

■ 8月2日 本日よりカスミソウの出荷を再開します。

■ 本日の出荷量
  アルタイル 2L 20本入り  3ケース
  ジョニー   2L 30本入り  8ケース
           L 30本入り  1ケース   合計12ケース (エルフ)

  グラジオラス  2L  60本いり  2ケース
  
  以上のような内容で出荷を再開できました。 いよいよ後半戦のスタートになります。
  
  ここで困ったのがアルタイルで2Lサイズをスリーブに30本入れようとすると昨年同様
  スリーブが裂けてしまって収まらない事。 昨年来の課題が解決できないスタートに
  なってしまったこと。 仕方が無いので20本入りは都合が悪いと言う市場への出荷は
  しばらく遠慮したほうが良いのかなと思ってしまう。 あとはJA担当者の判断に委ねる
  しかない。 
by taka1562t | 2009-08-02 05:49 | かすみ草

後半戦スタートします。

■ 8月1日 昨日から採花を開始しました。

■ 予定より1週間遅れのスタートになりました。 品種はアルタイル、 ジョニーの2品種で
  同時のスタートになりました。 
  いつもの通り硬めで男性的な アルタイル。 それに対して ジョニーはしなやかで
  どちらかといえば女性的な仕上がりです。 好対照な品種に思えます。 果たしてどのような
  評価をいただけるか楽しみです。

■ 7月29日 昭和花卉研究会 菅家氏のご好意で研修させていただいてきました。
  早速、研修の結果を取り入れた採花、調整後の管理を実施していきます。
  菅家氏には『花持ち』を重視した作業手順についての指導を頂いてきました。 今まで私達が
  『判っているが面倒くさくて出来なかった』 事を確実に実行することが花持ちの改善につながる
  事を指摘されました。 品質の向上のためには重要なことなので順次部会員のみんなに
  広めて行きたいと思っています。 もっとも今回の研修は部会員のほとんどが参加しましたので
  実施は比較的容易に出来るのではないかと期待しています。

■ 7月30日 今年最後の定植を完了しました。 最終品種は みやび でした。 
  この品種にとってもっとも困難な時期の定植ではありますが思い切って挑戦してみました。
  7月中旬から定植した株のピンチ作業が続きます。 潅水チューブのおかげか今年は
  水分管理はうまくいっているようです。 
  昨年まで何回かに分けてしていたピンチ作業も、今年はハウスごとに 一回で出来そうです。
  それだけスタートの生育が揃っているようです。
  昨年より9月の出荷量を増やすための作付け、管理を目指しているので何とかそのように
  なってくれればと思っています。
by taka1562t | 2009-08-01 03:39 | かすみ草