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<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

各品種予定通り開花

■ 各品種が予定通り開花し始めました。

  9月20日を目標に定植した、アルタイル2棟、スノーベール2棟、ホワイトロード2棟 
  みやび1棟がほぼ予定通り開花し始めました。他に試作品種のメレンゲも開花して
  来ました。 同じ品種の他のハウスも順次開花に向かっています。 残りのポラリスは
  10月上旬から出荷になりそうです。
  20日の出荷は、現在出荷中のアルタイルと共に各品種が少量づつではありますが
  出荷できるようです。 但し切り始めの物は草丈がやや短く仕上がっていますので
  Lサイズ が多くなります。週末頃からは 2Lサイズ中心の出荷になりますので、その後
  箱数も増えて行くようになるようです。 いよいよ秋の陣、本番です。台風などの災害、
  病虫害などの問題が起きないでくれることを祈りながら、出荷作業に頑張って行きたいと
  思っています。 後はお天道様次第です。
  
  自分で出来ることはやれるだけやって、後は天命に任せる。それが農家としての私の
  思いです。
  
  周りの田んぼでは間もなく稲刈りが始まります。 私は稲は作っていませんので
  『カスミソウ』を刈ります。 いや切ります。 お米も、カスミソウも豊作であってくれること
  を祈る毎日です。
by taka1562t | 2009-09-19 05:17 | かすみ草

目揃い会 

■ 9月19日  去る17日午前10時半より目揃い会を行いました。

■ 目揃い会は急な用事で都合の悪かった1名を除き、他全員参加で行いました。 欠席された方
  には JAの担当者から要点を別途連絡指導していただくこととし予定時間より少し早めからの
  開会となりました。
  
  目揃い会の内容
  部会長の挨拶と共に先ごろ開催されたモンソーフルール店頭での『会津みどりの花フェア』に
  ついての報告がありました。
  次にJA担当者からの販売状況の報告があり、量が少ないため引き合いが非常に強くほとんど
  が前販売で、セリにまわす分が無く、荷分けに苦慮していること、クレーム等の問題は出て
  いない事等が報告されました。 

  本題では主に入れ本数の統一について協議しました。 調整方法等については従来どおりとし
  特に変更はありません。 また私から皆さんへの御願いとして、作業所、水揚げ容器等を
  清潔にして雑菌等による品質低下を防いで頂く事、クリザール液の繰り返し使用をやめて頂く
  事、木曜日、金曜日切り分の冷蔵庫使用時の設定温度ついて標準を8度にして頂く事等を
  御願いしました。

  入れ本数にについて皆さん協議の結果、下記のように統一します。
   
   ポラリス ホワイトロード       アルタイル ホワイトベール S、ベール M、ベール
       ダンボール エルフ         ダンボール    エルフ
   2L   40本    30本           30本      20本
   L    60本    40本           50本      30本
   M    80本   50本            ーー      40本 (エルフのみ使用する)
   S    100本  100本           100本     80本
   2S   150本  100本           150本    100本
   
   みやび メレンゲ等はポラリスと同じ入り数になります。  
by taka1562t | 2009-09-19 04:41 | かすみ草

開花が進みません

■ 9月13日 出荷少量の見込みです。

■ 最近の低温傾向のせいか?開花が進みません。 先週始めの勢いだと今日の出荷は
  100ケースを越えると思われたのが、開花不足で採花できません。 従って箱数が
  極端に少なくなりそうです。 集荷所に持ち込む量がはたしてどのくらいになるか
  心配な状況です。 私個人は前回までと同じなのですが、多く出荷していた人の量が
  減りそうです。

■ 染カスミソウの注文が毎回のように入って来るようになっています。 但し採花量が
  少ない現状ではどの程度注文を受けられるか心配な状況です。 
  出来るたけ対応したいと思いますが、元になる花が無いことにはどうしようもありません。
  とりあえず今週の新規の染カスミの注文はお断りすることにします。 
  来週からは物もそろって来ると思われますので状況を見ながら再開したいと思います。

■ 天候のせいにはしたくないのですが、カスミソウは 『光草』です。 日照が無い状況では
  生育も開花も進みません。 電照で補光することも出来ずお手上げの状況です。
  明日からは天気も回復しそうなのでその後どのくらい開花が進んでくれるか?
  空を仰ぐ毎日になりそうです。
by taka1562t | 2009-09-13 05:12 | かすみ草

ハウスのスソ張り完了

■ 9月11日  残っていた2棟分の妻つくり、スソ張りを完了しました。

■ 夕方全部のハウスを回ってみると、なんとホワイトロード、メレンゲが開花していました。
  定植が7月28日ですから今日で43日目です。 さすがに草丈は短い物での開花ですが
  あまりの速さにびっくりです。 少ない本数での開花はまとまらず出荷は出来ず
  切捨てか、プレゼント対象になってしまい迷惑な感じもしますが、せっかく開花した花だから
  何かにならないかな? と思っても見ますがなんともなりません。 やっぱりプレゼントか・・・

■ 7月16日 品種かまわず集中定植(アルタイルLG スノーベール ポラリス)したのですが
  その中でスノーベールの1棟が一番に開花しそうです。 蕾のふくらみ具合が一番早い
  ようです。 もっとも残りの2棟はそんなに急いではいないのですが・・・・。
  アルタイルLG は、いつもの通りマイペースの様子。 予定通り来週末から切り始め
  の感じです。 8月1日定植の みやび もマイペース 7月26日定植のアルタイルも
  やっぱりマイペースでこれは10月に入っての開花になりそうです。 問題はポラリスです。
  お約束どおり、株ごと不揃いで1株ごとのマイペース。 そんな個性豊かな彼女が私は
  大好きです。 一気に開花しないので私もマイペースで採花出来ますから・・・・。

  なんやかんや言いながら採花が忙しくなる日が楽しみなこの頃です。 
by taka1562t | 2009-09-11 22:09 | かすみ草
■ 9月7日 昨日の出荷量が80ケース位になったようです。

■ 予定より1週間早く13日の出荷は100ケースを越えそうな勢いです。 例年だと数が
  まとまるのは20日過ぎだったのですが今年は急いでいるようです。 それでもまだ
  部会員全員が出荷しているわけではないのにこの数は以外です。
  生育が遅れていたはずが8月後半に一気に挽回していたものと思われます。
  私は現在5~6ケース程度ですが大堀氏の出荷量が多く、この数になっています。
  他の方も数を増やしつつあり、そのうち私の数も増えるでしょう。
 
  部会員全体に腕を上げてきたようです。 頼もしい限りです。 出荷目標を突破して
  くれることを祈るばかりです。

■ 現在出荷中の品種はアルタイルが主体です。 20日頃からはポラリス ベール系
  ホワイトロード、みやび などの品種が揃います。 お客様の好みと使用目的に
  合った品種を選んでお使い戴けるようになると思います。
   
  どうか宜しくご愛顧の程、お願いいたします。
by taka1562t | 2009-09-07 04:08 | かすみ草
■ 9月7日 サンゴミズキの着色が始まっています。 昨年はすでに赤く見える物が
        多かったのですが少し遅れているようです。
 
■ 昨年はカイガラムシの被害で出荷できないものがあったので、今年はカスミソウの
  防除をするたびに余った薬液を何かまわずに散付してきました。 そのせいかまだ
  着色していない木も含めてとてもきれいです。 赤は赤なりに、未着色もそれなりに
  木の肌がとてもきれいに見えます。 昨年はカイガラムシなどの被害があったために
  着色が早かったのかななどと勝手に思っています。 元気な分昨年よりは長さも
  取れそうに見えます。 昨年は1.5mどまりだったものが大半でしたが今年は
  1.8mものもかなりあるように見えます。 今から切り取りが楽しみです。
  ただ悩みは束まるきの輸送契約が無いこと。 春から御願いしておいたわけですが
  いまだ何の話もありません。 したがって今年も個人での販売をするしかないようです。
   柳のドラゴン、雲竜もその通りになりそうです。 残念ですが仕方ありません。
  一人旅で行こうと思っています。
  ただ他の部会員の方も今年春サンゴを植えていますので来年はどうするのか?
  幸か不幸か今年は丈が取れない様子なので出荷は出来そうもありませんが2年目
  からはそれなりに丈も取れるでしょうから、その時の取り扱いをどうするか?

  いずれにしても間もなくサンゴの出荷を開始します。 昨年のように寒くなってから
  だけの出荷だと切りきれなくなる恐れがあるからです。
by taka1562t | 2009-09-07 03:44 | 枝物類
■ 9月7日  昨日キンセンカの種を蒔きました

■ 冬の間の楽しみに数年来作ってきたキンセンカの花を見るのが楽しみで今年も作ることに
  しました。 もっといろんな花を作りたいと思うのですがハウスには限りがありますので
  思うに任せません。 昨年作ったナデシコも見合わせにしました。 本当は作りたかった
  のですが、これもハウスと 財布の都合 予定していたハウスにはカスミソウを植えました。

■ 出荷する予定も無く作っておいたハマナデシコが思いのほか役に立ったようです。
  先日来開催されていた モンソーフルール様の『会津みどりフェア』で使ってもらいました。
  わづか400本そこそこの数量しか送れませんでしたが、少しでも役にたってくれれば
  嬉しい限りです。 何よりも自分が作った花が都会の人に見ていただける。 どんな人が
  見てくれるのだろう? 思えば夢のような気がします。 丈夫が何よりの彼女達のこと
  お彼岸くらいまではお客様の目を楽しませてくれることだろう。 そう思うと胸が『ワクワク』
  している自分が可笑しくなる。
   しばらくぶりに作ったハマナデシコは種まきから植え付けまで時期はずれだったので
  草丈を取ることが出来なかったり、植え付けした場所が悪かったので枯らしてしまった
  分もあったりで随分と可哀想な事をしたと思っていたものが最後に少しでも役に立てれば
  彼女達もきっと嬉しかったろうと思う。 今年勉強させてもらった彼女達のためにも
  来年はもっと良い物に仕上げてみたいと思う。 再度の挑戦をしようと思っている。

■ 先日ソピアのハウスにしばらくぶりで行って見ると、旧盆前に切った株の2番花が
  咲き始めていました。 草丈は50cm ? あるかないかのものが多く使ってもらえる
  可能性があるかどうかわかりませんがそのうち一度、出荷して見ようかと思います。
  幸い灰カビ病などは見えないようなので、もしかすると使ってもらえる場面があるのかな
  などと半分期待もしながら・・・・・でもどうかな? と不安も感じながら。
by taka1562t | 2009-09-07 03:12 | 草花類

ハクビシンとの戦い

■ 9月5日 ハクビシンと戦っています。

■ 毎日、朝 夕 最低2回はハウスを全部巡回しています。 ネット補修用の紐をポケットに
  入れて。
  なぜならばどんな時間帯に襲われるのか判りませんがフラワーネットが切られるからです。
  所かまわず、何箇所も食いちぎられています。 またベットを掘り返しカスミソウを
  抜き倒してしまうものもあります。 はてはハウス内にありがたくない置き土産をおいて
  いってくれるやつもいます。 憎いやつです。
  何とか退治してやりたいのですが、頭の言いやつらには 『ワナ』も思うように効果を
  あげていないようです。 さればとて毒餌を使うわけにもいかず、まったくのやられ放題の
  状態です。

  昨日、町が設置している 『森の未来を考える懇談会』に出席して来ました。 さまざまな
  話題はあったのですが、その中で『野生動物と共生できる森作り』 という話が出ました。
  私はあえてこの話には発言を控えましたが、正直個人的には 『腹立たしい』 話でしか
  無いからです。
   
  高尾峰圃場のグラジオラスは熊に踏み荒らされ、若松街道圃場はハクビシンに荒らされ
  田沢圃場も同じくハクビシンとの戦い、 植えたばかりのカスミソウはカラスに抜かれ
  はては大谷地溜池に飼っている『鯉』はじめフナなどは川鵜にやられ、共生どころの
  話ではないからです。 一方的に私が攻められて、じっと耐えているだけなのです。
  
  他の地域で サルやイノシシなどの被害がひどいことの報道を見聞きしますが、
  私にとっても人事ではありません。 被害にあわれている方の心中をお察しします。

  1ヶ月くらい前になりますが、溜池管理の為の町道の草刈をしているときも、熊との
  ニアミスがありました。 以前なら役場に報告し対策を御願いしたのですがこのところ
  報告もしません。 どうせ役場からの返事は 『気をつけていって下さい』 はては 
  駆除隊のある人には 熊のいるところにあんたが行くんだから『熊が出た』などと
  騒がないでくれ。 むしろ熊のほうで 『人間が出た』 と驚いているくらいだろう。
  との話、もちろん冗談話なのだが当事者たる私にとっては冗談では済まされない話。

  動物保護法 立派な法律なのだろうが果たして困っている『人間』は保護されないのか?

  人間が山を荒らした。 木を切ってしまったから。 山に餌がなくなったから。いろんな
  事を言う人がいる。 保護団体とか称する人たち。 学者と称する人。 さまざまに
  言うのは勝手だし、考えるのも勝手だろう。 しかし現実に被害を受けている人たちの
  事を本当に考えたことがあるのか? 疑問に思う。

■ 私達が山に住んでいたとき、炭焼きで山の木を切り、焼畑で耕し 干草を刈り、生きて
  いた頃、熊との遭遇など十年に一度もあったかなかったか? そんなものだった。
  せいぜいウサギに焼畑の豆を食われるか、山鳩に蒔いたばかりの種を拾われるか
  そんなものだった。
  その頃も山には熊もいたし、ウサギもタヌキもいた。 大型の猛禽類(私達は白鷹と
  呼んでいた) クマゲラもいたし、春になるとオオルリも来た。秋にはたくさんの渡り鳥も
  来た。それが今は 『可愛いやつ』 はほとんどいなくなり危険なやつ、憎らしいやつ
  だけが多くなってしまった。 
   要するに山に住んでいた人たちは見事に何百年と共生してきたのである。 
  それを壊したのは誰なのか? 人間であることは明白なのだ。
  少ない面積を何十年かの周期で木を切り、焼畑をしては何年か後には林に返した。
  生きるためウサギもヤマドリも狩をして獲ってもいた。しかしそれは本当に必要な分だけ
  だったと思う。

■ 近年の状況を見ると木はパルプ材と称して一度に広大な面積を切る。以前山の人たちが
  してきたような樹種を選んで切る (栗、ホウノキ サワグルミ クルミ などは切らなかった)
  間引き切り等はまったく見られない。 もちろん経済的にも作業効率から言っても
  全伐が彼らにとって理想であることもわかる。 そして山を荒らしている。
  
  要するに自分達のルールで炭焼きに使う木、後で用材として使う木、実を取りたい木と
  用途別に分けて利用してきた山の人たちとは感覚も使い方も違うのだ。
  山菜もその通り、必要なだけとって後は来年のため山に残してきた。
  
  長い間山の恵みをもらい、山と共に生き、動物とも共に住み分け生きてきた。
  そんな人たちが山を去り、代わりに重機が入ってきた。 欲に駆られた山菜盗りの連中が
  入ってきた。やらずぶったくりの感覚がひと時、山を荒らしまくった。腹立たしい
  限りだった。

  そして今、動物との共生 自然保護 まるで人事のような顔をして声高に叫んでいる。
  まさに滑稽の極みである。

  
  
by taka1562t | 2009-09-05 04:57 | つぶやき
■ 9月2日 9月に入り私は出荷の谷間になりましたが、他の人たちの出荷が始まり
        若干ながら出荷数が増えてきました。 私は8月に9月上旬分を早食いした
        ような格好で現在少量出荷になっています。 但しこの後の分は昨年よりは
        順調な生育をしていますので、20日頃からの出荷は昨年よりは良い感じに
        進んで行けると思います。

■ 高冷地の出荷量が増えないで推移している話を聞きます。 現在の価格はそんなことも
  影響しているのかなと思っています。 生産量の不安定は消費者の皆様に迷惑をかけ
  ひいては自分自身に帰ってきます。 
 
  『数量は少ないが売り上げは上がった』 そんな声が聞こえます。 喜ぶべきか?
  悲しむべきか? 確かにここ数年来のカスミソウの価格は安かった。 今年の価格が
  当たり前だとすれば 『悲』 も 『喜』 も無い。 出来ればそう考えたいのだが・・・・、
  
  本来ならば出荷量は大差なく、『需要が増えた分価格が取れたよ』 そんな声を
  聞いてみたい。 

■ 各種工業製品は出来る限りのコストを削減して、高品質でも低価格に抑えて
  競争している市場がある。そしてそれはその企業の技術力、開発力、経営手腕によって
  支えられてきた。今後も多少の変化はあっても本質的には変わらないだろう。  
   翻って自分自身を見てみよう。 出来の悪いのを天気のせいにしたり、価格の安さを
  市場のせいにしたり、JAはじめ指導機関のせいにしたり、はては種苗メーカーの
  苗のせいにしたり、責任は全て自分以外にあると言ってはいないか?
  もしこんなことで一年を過ごしていたとしたら、あまりにも淋しくは無いだろうか?
  
■ 新しく導入した品種の芽立ちが少ない。 草丈が取れない。 思った時期に咲かない。
  いろんなマイナス面の話が聞こえてくる。 そして前記のような 『何かのせい、誰かの
  せい』 そんな話が必ずと言って良いほど付いてくる・・・・・・。 悲しくは無いか?
  『少なくてもみんな始めてカスミソウを作る一年生ではないはずだ』 何のための経験か?
  何のための種苗メーカーさんの説明か? 指導機関からのアドバイスか? そして
  自分自身とは何なのか? 自分の品種選択は? 作付け時期は? 日常の観察、管理は?
  果たして充分に考え、実行してきたのか? 品種の癖を無視し自分自身の都合主体で
  仕事をしてはこなかったか? もう一度考えるべきだと思う。 自分自身のために。
  少なくとも 『誰も私に花を作ってくれと頼んでくれた人居ない』 全ては自分自身の
  選択なのだから、他人の責任論など語っている時間は無いはずだと思う。
by taka1562t | 2009-09-02 05:30 | かすみ草

カスミソウ生育状況

■ 9月2日 カスミソウの生育状況 (今回は我が家の分のみですが)

■ アルタイル       咲き始め      予想出荷箱数 150ケース  11月下旬まで
  スノーベール     9月20日頃から            100ケース  11月上旬まで
  ポラリス        9月20日頃から            100ケース  11月中旬まで
  みやび         9月末から                50ケース  10月中旬まで
  ホワイトロード     9月末から                50ケース  10月中旬まで
  その他試作系統   採花中                  30ケース   10月中旬まで 
                               以上本切りのみの数量
  
  このほかに2番花、枝(2Sサイズ)がありますので総出荷数量は増えると思います。

■ アルタイル 
   現在咲き始めたものから、草丈10cmくらいの物まであり後半の主力品として
   継続出荷が出来そうです。
  
  スノーベール
   芽立ちが良好なので数量は増えるかも知れません。ハウス毎に多少生育に
   差がありますのでこれも切れ目無い出荷になりそうです。

  ポラリス  
   芽立ち数良好です。 品種の特徴で株の中の立ち上がりにばらつきがあります
   ので集中出荷にはならず、長期出荷が出来ると思います。
   昨年のような気候で推移した場合は12月中旬まで2番花を含め出荷可能かと
   思います。

  みやび  
   立ち芽数は良好です。但し草丈の確保にやや心配な面があります。
   草丈の確保が出来ず Lサイズが多くなった場合出荷数量が減ることもある
   かも知れません。

  ホワイトロード
   立ち芽数、生育にばらつきあり(水管理が不十分だったようです) 一部疫病が
   見えますので結果には多少不安あり。 但し植え付け本数が少ないので
   カスミソウ全体で見た場合そんなに大きな問題にはならないと思います。

■ 先日の台風に驚かされ一部のハウス(2棟)を除き裾ビニルを捲きました。天気を
  見ながらの開け閉めはそれなりに仕事上の負担になりますが、主茎の草姿が良くなるのと
  ある程度開花も促進されますので、降雪前までの切り上げを考えると有効な方法なので
  仕方ありません。

■ 後半戦の勝負はこれからの結果次第です。 気合を入れなおして頑張りたいと思います。 
 
by taka1562t | 2009-09-02 04:28 | かすみ草