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<   2015年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

孫来襲

■ 1月31日 ハウスに行こうとして準備している時、突然の孫たちの襲来。
        予定を全てキャンセルして蕎麦打ちになった。
        『今度来た時に蕎麦を打ってやる』との孫との約束があった。

        『ジイ、蕎麦は出来ているの?』との孫の一声。
        逆らえない。急ぎ支度して蕎麦打ちになった。
        お昼にようやく間に合わせ、打ち上げることが出来た。
        旨そうに食う孫の食いっぷりは何にも替え難い。

■ 風の強い一日でした。午後ハウスに行くとバンドが切られている箇所があった。
  とりあえずの補修をして夕方帰宅。
  今回のバンド切れは広幅のTバンドが集中的にやられた。交換したときがほぼ
  同じ時期なので切れるのも一緒だったのかも知れない。とりあえず交換せず
  つないで急場をしのぐ事にした。後日交換しなければならない。

  昼間の雪は湿気が多い雪でたいして積もることはなく、ハウスにはほとんど
  影響は無いほど。風さえなければ何の問題もなかったが風が悪さをしただけ。











  
by taka1562t | 2015-01-31 20:22 | 日々の記録
■ 1月31日 今日までに終るはずだった計画の作成が終っていません。
        今日中には仕上げたいと思っていますが来年春一番に開花させる
        予定の品種に悩んでいます。

■ この春のスタートはマリーベールと決めていますが果たしてこれで良いのか?
  自分の考えている時期までに開花させることが出来るのか? 咲いてみないと
  判らないのが現実です。これから切戻し後どのように生育し自分が考えている
  5月中旬までに開花させることが出来れば問題はないのですが、その様に
  なってくれるかどうか? その結果によっては来年春一番に使う品種を再検討
  しなければなりません。その場合この夏に定植する品種が変わることにも
  なりかねず、その分が決まりません。
  昨年も同じことで悩み、マリーベールに落ち着いたのが5月だったと思います。
  今年も同じパターンになりそうです。

■ 今年定植する予定の品種
  アルタイル(MD含む)ベールスターが主力であることは例年通り。
  他にスターマイン、フォレスト、試作系(M5911)を開花時期の適応性
  を見ながら作付けする事にした。
  出来るたけ平準量を継続する為には主力品種だけでは不安が残る為それ以外の
  品種も使わなければならず、品種数が増えてしまう。
  管理、出荷作業、販売額等を考えると主力品種だけにし、定植時期を集中し
  出荷時期も集中したほうが無駄のない仕事が出来るのだがそうも行かないのが
  悩み。
  
  継続出荷を第一に考えると植え付け、管理、採花出荷作業が重複し、作業効率が
  下がり結果無駄が多くなり販売額に影響することは判っているつもりなのだが
  それも仕方がない事と思っている。(何時ものパターン)
  何時かは出荷量第一の作りをしてみたいと思うこともあるのだが果たして
  その勇気が自分にもてるかどうか? 

■ 雪の予報が出ていますが今朝の雪は5㎝までも無い位です。少ないに越した事は
  なく、有難い。 このあともこんな程度で過ぎてくれればとは思いますが。
  果たしてどうなるか? 平地の積雪は50㎝程度になっている。
  融雪の早い年だと2月末には無くなることもある雪だが今年はどんな春になる
  のか? あまり期待しないほうが良いかとも思う。








 
    
by taka1562t | 2015-01-31 05:35 | かすみ草

内張り

■ 1月25日 内張りの資材が入荷したので昨日から作業開始。古い資材の整理と
        同時平行作業となった。案の定処分対象資材が出てくる。
        振り分けておいて春の廃棄ビニル処理に出して処分を依頼する。
        それ以外の折れたパイプ等は業者に持ち込み処分となる。

■ 5日ほど暖かい日が続いてくれたお陰で雪も少しは落ち着いてきた。雪山も少し低く
  なってきたように感じる。このまま降雪が収まってくれたら良いのだがそうも行かない
  だろうと思う。立春まであと10日もある。そして旧暦ではまだ12月6日。
  しばらくは冬が続くのかな? と思う。 雪が融けるのが待ち遠しい日々が続きそう。

  昨日の作業で2棟の内張りは終了した。残り1棟は今日終る予定。

■ やる仕事がなくなると株の切戻しをしたい誘惑にかられる。切り戻せばトンネルも
  掛けたくなる。それをすれば後でどうなるか。判っていてもつい誘惑が頭をもたげて
  来る。そんな例年の事。
  但し今年は試作系とマリーベールがあるので一部は早めにトンネルでの保温を開始して
  見たい気もする。特に試作系は一重ハウスでも芽が動いてきているのが判る。
  もしかしてこの娘は寒さに強いのか? 昨年冬越しハウスに移植する前、露地で霜に合い
  ながらも眠る事もせず育っていた。 そんな事を考えると早めに手を掛けてやりたい
  ような気がしないでもないが・・・・・・ 悩む。
  この先の天気予報を見ながら考えてみたい。











 
by taka1562t | 2015-01-25 05:19 | かすみ草

雪かたずけ

■ 1月22日 昨日は珍しく朝から晴れ。先日被覆ハウス周りの雪を飛ばした先の
        裸ハウス(無被覆)が雪で埋もれ肩のパイプが見えなくなっていたので
        固まった雪をスコップで崩してパイプを掘り出し、崩した雪を再度
        被覆ハウスの反対側に飛ばした。心配していた通り一部ではあったが
        Rパイプ(曲がりパイプ)ごと引き下げられ肩パイプが曲げられていた。

        被覆ハウス周りから飛ばした先の雪の高さは2mを超える所もある。
        この冬の風が作った吹き溜まりの雪を処理しているうちに出来た雪山。
        積もっただけで何もしていない場所の雪は50~70cm位(目測)
        例年と比べそんなに多いわけではないのだが風が偏った吹き溜まりを
        作り、その出来方が例年には無い状態。

        幸い昨日は晴れても気温が低かったので雪が良く飛んだ。被覆ハウスの
        北側から南側に棟を越して飛んでくれた。お陰で北側でもてあましていた
        雪を南側にかたずけることが出来た。

■ 午後からハウスの内張りを開始。昨年からの持ち越し資材だけなので1棟だけしか
  出来なかったが、発注してある資材が入荷次第に残り3棟をやるつもり。

  今日からはこれと言った仕事もないので、使いっぱなしにして乱雑になり何処に
  何があるか判らなくなっている資材の山の整理をしたいと思っている。
  処分対象の資材がかなり出てくるはず。非常用にと思い残しておく癖のツケが
  あらわになる。何時かは整理しなければと気にはなっているがなかなか出来なかった
  のが現実。

■ 今日夕方は妹の孫ナナミを幼稚園まで迎えに行く当番。 義弟が週一の会社出勤日で
  迎えに行く事が出来ないので替わりに私が行く。
  教室に顔を出すと『フラワージイ』と言って駆け寄ってくる。帰り支度から車の中、
  家に着くまで幼稚園での一日の報告話が続く。
  ちなみに私を『フラワージイ』と呼び始めたのはナナミ。
  上の二人もまねをして私を呼ぶ。誰が教えたものかはいまだに不明。
  私自身、気に入らないわけでもない。









 
by taka1562t | 2015-01-22 07:19 | かすみ草
■ 1月18日 この冬JR只見線の運休、遅れが相次いでいる。
        大雪の日はもちろん、風が強かった日、雪崩があった日、理由は様々
        あるようだがとにかくまともに走っている日が少なくなっているような気が
        する。
        駅のホーム除雪から引退して3シーズン目になるが以前はこんなに走らない
        日はなかったような気がする。 (私の気のせいかも知れないが)

■ 只見線は以前の豪雨による線路の破損被害が復旧せず、会津川口から只見までの区間は
  走る事が出来ない。その区間の復旧を沿線住民、町村からも強く要望されそのための
  運動が続けられている。しかしあまり明るい話は聞こえてこない。

  被災前に聞いた記憶なので定かではないが、たしか営業係数が800を超えているように
  言われたような記憶がある。

  走っている本数、乗車している人数、冬場の線路の保守管理、駅の除雪、云々。
  収支が合うはずがないことは線路のそばで生活している私には感覚的に判るような気が
  する。

  私が現在のところに住み始めた昭和50年代は我が家の前の根岸駅でも朝晩、日中を
  問わず乗り降り客が多く、ホームに並んで待っていた程だった。
  しかし現在朝も通学の為の高校生がほとんどでその数も数えるに容易なほどしかいない。
  おそらく他の駅も似たようなものではないかと思う。

  要するに『客が大きく減少している』のだ。

■ 沿線町村の人口減少、増して子供の減少、自動車移動の増加、産物の自動車輸送への
  移行。等々 様々な要因があり只見線の必要度が下っていることを考えれば、工事費が
  80億円 ? とも言われている被害区間を復旧し元の只見線に戻すことに企業として
  のJRが何処まで考えるか? 答えはすぐに出てくるだろう。
  
  使用頻度の下っているこの線路を元に戻し、生まれてくる赤字を沿線自治体が今後負担
  しなければならないとしたら、その自治体の将来の財政はどうなるのか?
  もちろん財政論だけで片付けられる問題ではないのだが、大きな要素であることでは
  無いだろうか? もはや瀕死の状態のこの線を復旧させるより他の手段はないのか?
  
  『只見線は奥会津の動脈』何時も言われてきた。しかしその動脈はどれほどのものを
  流し、潤しているのか? 今まであったものをなくしたくないと言う心情も理解できる。
  しかし今後これを維持するためのコストを何処に求め、何処で負担していく事が
  出来るのか? 人、物、金を運んできた歴史は重く、大きい。故に今後のこの地域に
  住む我々がそれをどれほど利用し、生かして行けるのか? 後々の大きな荷物にには
  なりはしないか? 

  おそらく心情論で復旧を願う人たちにも同じような事を考えている人はあると思う。
  しかし、この地域に住む以上、こんな事を口にする人は少ないように思う。
  地域のリーダー、行政、声の大きい人達には逆らわないのが利口だから。
  
  しかし後の世のため様々な可能性を考える事は必要だと思う。
  ただ周りの『空気』に流されてしまわないように。
  『俺には関係ない』などと言わず考えてみる必要はあるように思う。
by taka1562t | 2015-01-18 10:16 | つぶやき

べた雪の朝でした

■ 1月16日 昨日午後から降り始めた雪は季節はずれ? のべた雪でした。
        今朝は家の前で5㎝くらい残っています。道路のワダチは水が溜まり
        凍ってはいません。
        寒いのか?暖冬なのか? 訳のわからないこの冬を象徴している
        ような朝です。

■ 昨日残渣の整理をしながら気づいた事
  暮から気になってはいたのですが、ベットのマルチ下のネズミが作ったトンネルが
  異常に多い。株元に手を入れると穴だらけ状態。ひどいところは株全体が浮いて
  いるものもある。幸いネズミによる食害は見当たらないのでもしかするとモグラ
  かも知れないがとにかくひどい事になっていた。
  このままではあとで潅水しても水が穴に流れてしまい均等な潅水が出来なく
  なってしまう。潅水前に出来るたけ穴を潰してやらなければならないのだが
  深いところの穴までは潰しきれないかも知れない。そうすると潅水が難しく
  なる。
  また悩みと仕事が増えてしまった。
  冬越しハウスは時間の余裕もあるので何とか対処できると思うのだが雪下越冬の
  ハウスまでこの状態だと根の食害が心配になる。
  雪が消え確認できるまで心配な日々が続きそう。
by taka1562t | 2015-01-16 05:40 | かすみ草

カスミソウの減臭処理

■ 1月15日 大宰府天満宮の梅が開花したと言う。ニュースで流れていた。
        梅は『香り』と言い、『臭い』と言う人はいないように思う。
        またバラも然り。
        
        但しカスミソウは『香り』ではなく『臭い』と言われていることが
        多い。
        臭いも香りも本来同じ要素のはずなのだがその言葉の違いはその発する
        物の価値を大きく分けているように思う。

■ 昨年からミヨシ、クリザール社が協力してカスミソウの減臭化に取り組み努力している。
  私もミヨシの協力を得て試験的に取り組んできた。しかし販売結果にその効果は必ずしも
  反映しているとは言えないのが現状。
  各産地の限られた生産者が採算度外視で取り組みを続けてくれている。これは嬉しい。

  採算を度外視してまでなぜこんな取り組みを続けるのか?
  それは『カスミソウは臭い』と言われ続けた事。そのため場合によっては使えないと
  される場所があったこと。
  
  私も次のような経験がある。
  知り合いに依頼され都会に住む方にカスミソウを2束贈ったことがある。
  『カスミソウが大好き』と言う先方から丁重なお礼の電話を戴いた。私も嬉しかった。
  その後しばらくして依頼主から連絡があり『あんたのカスミソウは臭くて部屋に
  置けないそうなのでもう頼まない』との話。 悲しかった。そのあとその方からは
  カスミソウが欲しいと言う話は無い。

■ カスミソウを『無臭』にしたり、『香り』と言われるようにすることが出来るかどうか
  それは判らないが、せめて『ニオイ』と言われず、邪魔にされないようにすることで
  カスミソウの入っていける場所は必ず広がっていくと信じているから。
  市場の方々、お店の方々の意識も変えて戴かなければならないし、何より産地の意識を
  変えていかなければこの試みは徒労に終ってしまうかも知れない。
  それはカスミソウの未来を狭めることはあっても広げることはないと思う。
  ひいては自分たち生産者の未来も狭いものになっていく可能性があることを私は真剣に
  考えたいと思っている。

  各地で挑戦している生産者の皆様の力を合わせて、『新しい波』を起こせることが
  出来れば必ず未来は広がり、明るいものになっていくと思う。
  そしてミヨシ、クリザール社の更なる努力、広報活動にも期待したい。

  カスミソウの未来のために。

  ただの『添え花』なく、カスミソウだけの花束を抱えたお客様が店頭に溢れる、そんな
  景色を見たいと思っている。











  
  
  
by taka1562t | 2015-01-15 09:27 | かすみ草

決算はほぼ終了

■ 1月15日 昨日記帳代行を依頼しているJAの担当者に決算資料を渡し、申告の為の
        決算はほぼ終了した。(まだ源泉徴収票が届いていない分が3部ある)
        
        カスミソウの販売額は計画を5%ほどオーバー。ついでに経費もほぼ同程度
        アップ。
        医療費の集計をし、よくもこれ程通院できたものだと思う。そのお陰で
        生きて仕事が出来ている事を考え、感謝。

        カスミソウ以外の仕事、また委託(委任)費用弁償分が昨年までより
        多かった。 だから忙しい一年だったわけか・・・・とも思う。
        この分はこのあと任期終了と共に減らしていかなければならないと
        思っている。

■ 決算がまとまれば次は今年の計画作成に移りたいと思っている。大筋はほぼ決めている
  つもりなのだが細部に渡り作業を始めると何時もつまづきが出てくる。
  夢と現実の狭間に悩む事が多い。
  要は作って行きたい品種(系統)と販売の為に必要と考える品種があり、その割り振り、
  定植時期(出荷時期)の割り振りに悩む為。品種ごとの適正が一番なのだがその通り
  では、果たして市場の要望に応えることが出来るのかどうか? 毎年悩みながらの
  仕事になっている。

  昨年は後半に2人のスタッフを失った。その代わりを1人は見つかったがもう一人
  足りない。最悪現有メンバーで昨年並の仕事をどうやってこなしていくか?
  段取りも考えなくてはいけなくなっている。幸いスタッフの作業時間延長は可能に
  なりそうなのでその分は安心材料ではあるが、季咲きのピーク時、季咲き後の
  植え替え時の作業は労力的に無理があることは確かなので、この点は考えた計画に
  しなければならないと思っている。ピンチはチャンスでもあると言う。
  今までの作業手順を見直す良い時期かも知れないと思い、計画を練って行きたいと
  思う。

■ 先日から始めた残渣の片づけを今日で終りたいと思っている。幸い日中は雪も
  降らないようなのでハウスの内外の仕事が出来そうなので終わりにしたいと
  思う。

  明日からは内張りの準備に入りたい。但し被覆資材が古くなっているので今年は
  ほとんどのハウスで交換が必要になっている。古い資材のうち他に転用できるもの
  出来ないものを振り分け、緊急時の予備資材に残すもの、処分するものを決め
  なければならない。おそらく不足するであろうと思われる分は先日発注した。
  2月上旬入荷予定。

    








         
by taka1562t | 2015-01-15 08:22 | かすみ草

この冬の風向き

■ 1月12日 この冬は昨年とは微妙に風向きが違っています。
        我が家のハウスの真西から吹く風が多かった昨年までと比べ
        僅かに北寄りの風が吹いています。そのため吹き溜まりが出来やすく
        降る雪の量は少なくても風があれば除雪をしないといけません。
        ハウスの北側から棟を超え南側に向けて大きな山脈状の吹き溜まりが
        出来ます。何時もの冬なら1回か2回あったかどうかと言う現象です。
        今年は毎回のようにそのような積もり方になっています。

■ 先日から昨年の残茎を片付け始めました。本格的な切戻しの前に残茎を処理して
  おく事で一斉切り戻しを短時間で終らせるようにする為に2度手間になりますが
  毎年やっている事なのと除雪のほかにはやることも無いので始めました。
  暇つぶし程度の事ですが。

  ハウスの中にいてカスミソウの株を見ていると、今年はどんなふうにしてみようか?
  何か今までとは違った工夫は無いものか? 今までより早く咲かせることは
  出来ないものか? その為に何かすることは無いか? 云々。考えます。
  その時間がとても良い。 
  そんなことで今年も様々な事を始める事になりそう。何時も徒労に終るのだが
  辞められない自分の冬の過ごし方です。

■ 今年の新植品種と、定植日の検討をしています。本来年内に終っているべきなのだが
  暮まで出荷を続けていたので、そこまで気が回っていなかった。そんなことで
  今その作業をしている。
  基本はアルタイル、ベールスターの部会主要2品種が中心の計画になるのだが
  その他の自由選択品種に何を使うかが問題になる。
  スターマイン、フォレスト、この2品種はどうしても入れて行きたい。それぞれが
  持つ特性は魅力だから。個人的には主要品種を減らしてでも植えたいのだがそうも
  出来ないと考えると組み合わせが難しくなる。

  またアルタイルの中でMDの比率を高めたいのだが定植時期との兼ね合いでこれも
  悩みの種になる。
  間もなく苗の発注もしなくてはならず、近日中には固めなければならないと思っている。











  
by taka1562t | 2015-01-12 07:38 | かすみ草

年明け初めて ?

■ 1月5日 しばらくぶり? 朝から太陽が顔を出してくれた。
       夕方はすこし赤く染まった月が昇った。
       暦を見ると旧暦の11月15日。まだ冬は始まったばかりの
       季節になっているような感じがする。
       昨日は日中雨、夕方から湿り雪、今日は晴れ。目まぐるしい
       変化についていくのがやっとの身体。
       体調がおかしくなるのも無理の無い話し。

■ 暮に終っているはずだったM5911の移植が残っていたので昨日
  実行。コンテナの中で今まで置いていた株は新芽が白く伸び始めていた。
  ベットはかなり乾燥していたがそのまま移植し終了次第に潅水した。
  潅水した水が凍らないように薪ストーブを焚きハウスの温度を
  上げてやった。今日確認すると凍み害は無かったように見える。
  5株不足で空いてしまった所には何か別の品種を移植したいと思って
  いる。しかしそれは全て雪の下に有る。明日には掘り出して
  移植してやりたいと思っている。このハウスは5911の他
  試作系二十株、そしてこれから5株。何を植えようか迷っている。
  出来れば早生系の系統を植えてやりたいのだがこれと行って
  適当な系統が見あたらない。どんな系統が私の管理でどんな生育
  開花に至るのか見てみたいものなのだが・・・・・・・。

  思うようには行かないのが私の仕事なのだが・・・・・・
  マイペースでやって行こうとおもっている。















       
by taka1562t | 2015-01-05 22:43 | かすみ草